3.業界全体で新人確保が難航

優秀な人材確保は業界全体の課題に

新卒採用の状況を直近3年間の採用人数と応募人数で見ると、2022年度~2024年度にかけて年々応募人数は減少している一方で、採用人数はほとんど変わっていません。特に非放送局系は採用人数を増やしている傾向が見られます。その結果、採用倍率は年々低下しており、優秀な人材の確保が難しいという声が多く聞かれました。

『人材不足及び人材育成に関する問題点』でも7割を超える社が「志望者の減少、辞退」と「優秀な人材の確保が困難」は回答しています。放送局系、非放送局系問わず応募人数は減少しており、業界全体の課題と言えます。

人材不足および人材育成に関する問題点(回答97社)

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